ダイスを降って詩を作るゲームを通して、ゲーム相手とコミュニュケーションを取りながら楽しく日本の文化を知ります。
第一学期では、ゲームに参加しながら、動きが無い時でも美的なまとまりを形成するというゲームをデザインしなければなりませんでした。中心の課題は、両極性を扱うというものでした。
ゲームのルールは、まず赤いサイコロを振り、コマを動かす回数を決定します。出た目の数だけ、ホワイトダイスを回転させます。白いコマの上部には漢字が書かれており、その文字を使って詩を作ります。例えば、「春」、「中」、「生」だとしたら「春に、桜舞い散る中で卒業生を見送った」という風に遊びます。
ゲームの目的は、日本の文字に親しみ、ヨーロッパ人に知られていない文化に対して理解を深めるという事です。
h_da ダムシュタット大学
ビルギター ワイマール
基礎デザイン, ゲームと二極性
冬期 03/04










