糸に3次元的な編み加工、刺繍加工を施す技術の進展により、食べられる糸が「糸状のキャンディー」という夢を現実にします。
この作品は食べられる糸にインスピレーションを得て発想されたものです。
この器械を使うことにより、カートリッジに巻かれたチョコレートやパンの糸、果てはチーズでできた糸で自由に立体的な形を作ることができます。縫い取りをしたり、縫い合わせたり、編み込んだりすることにより、作られた形が一層安定します。 この食べられる糸は成型段階で中に別のものなどを入れることもでき、将来的にはピアスや装飾品に応用することもでき、その可能性は無限大です。
これまでは五つ星シェフやパティシエの磨かれた腕のみに可能だったことが、これからは誰にでも手軽にでき、ホームパーティーを華やかに飾ることができます。
h_da ダムシュタット大学
トム フィリップス
コンセプチャル デザイン, ブラザー工業へのコンセプト提出
冬期 05/06 協同 ファビアン ワプラ









